日々の記録

日記形式で文章を書く練習

私を絶望から回復させるもの

今日はとあることで絶望した。でも今までとは比べ物にならないくらいの早さで回復した。一時的に躁状態になったり、自分の気持ちをごまかしたりしているのではない。大いなる健康を獲得しつつあるのかもしれない。それは常に勝ち取られなければならない。そこで、何がこんなにも自分を前へと駆り立てるのかを考えてみた。でもそれは希望でも未来でもプライドでも性格でもなかった。それは見つからなかった。ただ、生きんとする、生への意志がほんの一端、ただしはっきりと感じられただけだった。生への盲目的な意志だけが私を突き動かしているように感じた。一体、単なる思考が生に対して何ができるというのか。生に基づかない思考には何の意味もない。さあ、哲学を捨てて生きることをはじめよう。