日々の記録

日記形式で文章を書く練習

雨、少しさむい十月は

今日は気温が二十度を下回り、厚めの上着が必要なほどだった。朝から晩まで講義とバイトに振り回されて、読書をする時間はなかった。おまけに鼻はむずむずしてあまり快適とは言えない一日だった。しかしだからといって特に悪いわけでもなかった。

 

考え事をする毎日だから漠然と何かに不安を感じることはあるけれど、ティリッヒが言うように不安を完全に打ち消すことはできないのだから、考え込むのはやめた。

 

もとよりぼくにはやるべきことが山ほどあるのだが、ここでちょっと古代ギリシアに寄り道をしてみようと思う。たまたま見つけた本だけどなかなか読みやすそうだったので、ひとつ借りてみることにしたのだ。

 

もう眠いのでこの辺で。